北浜こどもクリニック

お知らせ
Information

コロナワクチン終了について

[更新日:2021.10.13]

接種がだいぶ進み予約に空きが出てきたため、当院での新規受付を10月いっぱいで終了いたします。
(2回目の分までご用意いたします)

接種がまだの方はお早めに!!

10月7日(木)は休診です

[更新日:2021.10.04]

臨時休診となります。
ご注意ください。

子宮頸がんワクチンについて当院の見解

[更新日:2021.09.29]

子宮頸がんワクチンの接種を当院では推奨しております。

一時、副作用とされる様々な事象が報告され接種が事実上中断されましたが、世界的には100カ国以上で問題なく定期接種されており、日本でもこれら諸症状がワクチンとの因果関係が無かったことが既に証明されてます。

幸いにして日本はコロナによる死者は諸外国に比べて非常に少ないですが、一方で子宮頸がんで命を落とす若い女性の多さは先進国で屈指となってます。

女性の命に関わる大事なワクチンであり、安全性の確立されているワクチンですので、接種することを強くお勧めいたします。

コロナワクチン増枠について

[更新日:2021.09.24]

土曜午後に枠を増やしました。
平日の来院が難しいお子さんなどご利用ください。

WEBから予約ください。

お子さんのコロナワクチンについて

[更新日:2021.09.03]

当院では12歳以上のコロナワクチンの接種が可能です。
(ファイザー社製のみ取り扱いです)

当院の方針としましては、重症化のリスクが少なからずある親からまず接種し、その後でお子さんの接種を検討すべしと考えております。
まずは親御さんの接種を急いで完了させましょう。

12歳以上のお子さんにつきましても、学校生活の中でウィルスをもらう可能性は高いため、遠からず接種を検討された方がよいと考えます。

なお、中学生の接種には親御さんの同伴と母子手帳が必要ですので、ご注意ください。

コロナワクチンについてお願い②

[更新日:2021.09.03]

コロナワクチンの予約は、1回目と2回目の日程が固定されてます。

2回目の日程も固定されており変更不可であることをご承知の上で、ご予約ください。

世界的にワクチンが不足している状況下、1人分でも無駄にできないため2回目が決まった日程にお越しすることになっていること、ご理解ください。

万が一、2回目のご来院が無理になってしまった場合は、その方一人分だけを用意することはできません。
集団接種会場を利用するなど、ご自身でご対応いただくことになります。

2回目の日程変更によりワクチンのロスが生じてしまうための措置です。

重ね重ねご理解ご了承いただき、決まった日時にご来院くださるようお願いいたします。

コロナワクチンについてお願い

[更新日:2021.09.01]

コロナワクチンの接種が円滑に進むよう、以下の点についてどうぞご理解ご協力をお願いいたします。

・1回目2回目の日程は固定になっておりますので、重ねてご注意ください

・親御さんの予約をお子様のIDでするのはご遠慮下さい
 無効になってしまいます

・接種の際「利き腕と逆の肩」がすぐに出せるような服装でお越しください

・お子さんと一緒にご来院くださるのは構いませんが院内が混雑しますので、座席を譲り合ってお待ちください



コロナワクチンを予約された方

[更新日:2021.08.18]

予約された時間にお越しにならなかった場合、キャンセル扱いとなります。
その場合は再度予約の取り直しとなりますので、ご注意ください。

なお繰り返しになりますが「接種券」が無いと接種できません。

解熱鎮痛薬をご希望の方は接種の際に院長にご相談ください。

当日は「肩」がすぐに出せる服装でお越しください。

<重要>新型コロナワクチンについて

[更新日:2021.06.30]

各家庭に接種券が届いているようです。

現在、60歳未満の方は基礎疾患がある方しか接種ができません。
基礎疾患のある方は、治療中の医療機関で接種することが可能です。


当院では今後、かかりつけの親御さんを対象に接種を行っていきます。
ですが(基礎疾患のない)一般人への接種はまだなので、今しばらくお待ちください。
予約開始はLINEにて通知いたします。



お子さんへの接種について当院の見解です。

コロナワクチンは現在、世界中で接種が進められており子供への安全性も確立されてます。
接種することは問題ありません。

ただ、今の国内のワクチン事情を考えたとき、今すぐ子供への接種を急ぐ必要は無いというのが当院の現時点での考えです。

まずは親御さんの接種を済ませること、子供への接種はその後で良いと考えます。

RSウィルス流行に対する当院のスタンス

[更新日:2021.06.14]

RSウィルスが大流行してます。

RSウィルスは風邪の一種で、主に乳児(0歳児)に対して悪さをして重症化させ気管支炎や肺炎を引き起こすものです。
逆に言うと2歳以上のお子さんが感染しても通常の風邪症状で済んでしまうモノです。
(もちろん例外もあります)

またRSウィルス感染症に対する治療薬は無く、風邪症状に対する対症療法しかありません。

したがいましてよく保育園などから「RSウィルスかどうか調べてこい」と言われて受診される親御さんも多いのですが、そもそも治療法のないウィルスの有無を調べることに治療的な意味が無い(そもそも検査が陽性であろうと陰性であろうと治療方針に変わりはない)ため、当院では検査はお勧めしておりません。

インフルエンザのように治療薬がある感染症であれば検査は行う意義が出てきますが、治療薬の無いRSかどうか「知るため」だけの検査、まして登園禁止疾患にも定められていないので検査結果が登園の可否を決めるモノでもない、そして検査は多くの場合保険適応外なので数千円という出費もかかるため、検査することにメリットは限りなく低いと考えます。

中には重症化してしまい気管支炎を合併してしまう赤ちゃんもいらっしゃいます。
こういった場合には治療方針決定のため当院でも検査を保険の範囲で行いますが、熱や咳鼻といった風邪症状のみで元気にしているお子さんに当院ではRSウィルスの検査は推奨いたしません。

通常の風邪に対する治療で症状を緩和させ、自身の免疫力で治すということになります。