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天体写真ギャラリー

はくちょう座 網状星雲

網状試行錯誤2.jpg赤と青のガスが網状に絡み合う、美しい天体です。
太陽のような恒星が生涯を終えるときに起こす超新星爆発の残骸で、何万年もかけて爆発が宇宙空間に広がりつつある様子です。

望遠鏡:タカハシ FSQ106ED
カメラ:Canon EOS6D
赤道儀:VixenSXD2
ISO:3200、露出5分×12枚

2016年7月 長野県上佐久郡

秋の天の川

愛車と天の川①.jpg天の川は、我々が所属している巨大な銀河系を横から見たものです。
天の川をじっと眺めていると、自分が銀河の中を浮いているような感覚になりますよ。
さすがに都心からは見えませんが、ちょっと暗い郊外に出ると、まだまだ日本でも天の川は綺麗に見えます。
ちなみに下にうっすら見えるのは院長の愛車です。


カメラ:Canon EOSKissX5
レンズ:SAMYANG F5.8/8mm FishEye
架台:unitec SWAT-200
ISO:1600、絞り全開、露出:1分×4枚


2016年7月 長野県上佐久郡

ふたご座「クラゲ星雲」

img_2.jpg冬の星座であるふたご座の足元のあたりです。
遠い昔に恒星が大爆発を起こした残骸で、形がクラゲのように(?)見えるためこのような愛称がついています。
思ったよりも淡く、撮影が難しい天体です。


望遠鏡:ビクセンAX103S
カメラ:キャノンEOS6D(改造)
ISO:1600、露出:5分×24枚

2014年12月 千葉県鋸南町





オリオン座「馬頭星雲」

img_1_m.jpg久々の力作です。

オリオン座の「三ツ星」の一番左側の星が中央あたりに明るく輝いています。
その下のあたりに、お馬さんがいるのがわかるでしょうか??
上のほうにある星雲は「燃える木」などと呼ばれています。
「燃える木を見る馬」と表現される領域ですね。
ガスが豊富な領域で、そのガスを周辺の星が照らしています。

望遠鏡:ビクセンAX103S+レデューサー
カメラ:キャノンEOS6D(改造)
ISO:1600、露出:5分×21枚

2014年12月 千葉県鋸南町


天の川中心部

 o0678102412915004978.jpg天の川の中心部、いて座のあたりです。
上に見える赤と青の星雲はM20、下にある赤い領域はM8です。
天の川とは銀河を横から見ているものなので、無数の星で形成されています。
星がない場所がないくらい、にぎやかな領域です。

望遠鏡:miniBORG60ED
カメラ:キャノンEOS60D(冷却改造)
露出:5分×10枚

2014年3月12日 千葉県鋸南町

アイソン彗星

1385897_535469266546114_171766712_n.jpg 今世紀最大の彗星になるのでは??と話題になった彗星です。
ですが残念ながらこの数日後に太陽に接近して消滅してしまいました。
消滅前の貴重な一枚です。

望遠鏡:ビクセンAX103S
カメラ:キャノンEOSKissX5
露出:2分×8枚

2013年11月30日 千葉県鋸南町

いて座M20

M20.jpgのサムネイル画像赤と青の対比が美しい星雲です。
赤い部分が3つに割れているように見えるので「三裂星雲」と呼ばれています。

望遠鏡:ビクセンAX103S
カメラ:キャノンEOS60D
露出:8分×16枚

2013年8月 長野県しらびそ高原

M31アンドロメダ銀河

ori16_02.jpg僕らがいる銀河系の「お隣さん」の有名な銀河です。
お隣さんですが、230万光年という途方もない距離に離れたところにあります。

望遠鏡:ビクセンAX103S+レデューサー
カメラ:キャノンEOSKissX5
露出:10分×8枚

2012年11月 長野県原村

さんかく座M33

ori16_03.jpgアンドロメダ銀河と同じく、僕らの銀河系の「お隣さん」です。
暗いですが写真に撮ると綺麗な渦巻きが現れます。


望遠鏡:ビクセンAX103S
カメラ:キャノンEOS60D
露出:10分×16枚

2012年9月 長野県八千穂高原

オリオン座M42

ori16_04.jpgとても有名な星雲です。
オリオン座の「三ツ星」の下の方に縦に並んだ「小三ツ星」のあたりのぼんやりした感じは都会から肉眼でも分かるでしょう。


望遠鏡:ビクセンAX103S
カメラ:キャノンEOSKissX5
露出5分×8枚

2011年12月 千葉県鋸南町

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